カテゴリ:作り方( 35 )

さ-て、これからショップオープンというときにブログなど書き始めてる私です。
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ほんとはこれらも数点ショップにアップするつもりでした。
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パフは鍵のチャーム
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アリスはアリスのチャームです。

ところでアリスWの柄はなぜアリスなの?と私も
思っていたのですが、このマーガレットの花の模様の間にトランプのダイヤとかハートとか隠れているそうです。
マーガレットが大きいのであまり目立たないのですけど色も同系色ですし、
そんなわけでアリスWの謎が解けました。

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で、手書きの型紙まではよかったんだけど、白のものの写真がうまく撮れなくて四苦八苦しています。
それで写真ではなくてイラレで書きました。
7.5ミリが書きにくい場合は、8ミリにして32.5ミリのところを33ミリにしてください。

A4を二つ折にして、黒の部分をカットということです。

なぜ7.5ミリで書いているかというと、
オムニグリッド定規を使うことが多いので、私は縫い代を7.5ミリで取っているのです。

普通の定規だとそれが難しいので8ミリ設定でよいと思います。
黒の部分はカットしてくださいね。

適当なところに切り替え線を入れたらその分縫い代を取ってくださいね。

A3の紙で・・・はちょっとどうかな~、ランチトートにはなりそうになくバッグインバッグやポーチには大きすぎて、ちょっと半端な大きさになります。
A3二枚では大きなトートバッグになると思いますし。

まだブログとか書かないころに、A4サイズの帆布のトートバッグを作ったことがありました。
A4の紙を貼り合せて(セロテープで)形を作ってみたり、四角いものなら、形を作ってみて感触をつかむのは大事かも知れません。

そんなわけでA4の紙の次は何にしようかな~

アップするほどの型紙ではないのですが、TAMAのソーイングルームにアップしました。
PDFでダウンロードできます。


ショップたくさんのアクセスありがとうございました。

今日もぽちっとよろしくお願いします。



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by tama70125 | 2015-03-26 22:44 | 作り方 | Comments(0)
今回はダウンロードは出来ないですけど、あまりに簡単なので自分で作ってね。
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これはバッグのおまけです。
おまけなので至極簡単に作ります。ちょっと味気ないけどバッグとおそろいの化粧ポーチね。
がま口もいいけどファスナーポーチはやっぱりいいよね~手軽で。





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A4一枚を二つ折にして作ります。
出来上がりはこんな感じ。

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画像が暗くてごめんなさいね、撮影用照明購入を考え中です。
今の仕事朝が早いので、朝も写真取れませんし、夜になるといろいろ調整しても写真なかなかきれいに取れません。

手書きですので図案化してイラストレータで描くことは出来るかな~

二つ折にしたA4の紙、上の部分はファスナーつける折り返し分、横は縫い代7.5ミリ

その線を引いてから、下部の角に1.5センチ角の四角を書いて、そこをカットするんですね。

切り替え線があるのでそこで切り替えると上のようなパーツになります。
私のは革とラミネートでちょっと縫いにくいですが、無地とプリントとか使うといいですよね~


布の場合はふわふわのときはキルト芯、接着キルト芯がきれいに仕上がります。
キルトラインを入れる場合もそのほうが仕上がりきれいです。ちょっと硬い仕上がりにはなりますけど。

布でかっちり仕上げたいときはYUKAさんのショップで販売している布芯がいいですよ~

私が使っているラミネート生地に貼るべたべたする芯は、ちょっと革漉き機がないと使えないかも~です。
今回使った芯はパフが3ミリ厚、アリスが2ミリ厚です。
縫い代部分にも貼ってあるので、ちょっと普通のミシンではそのまま縫うのは難しいかと思います。
べたべたするだけで、家庭用ミシンで縫うと目とびしやすいですし。

厚い芯を貼ってから、革漉き機で縫い代部分を薄く(たぶんそれでも1ミリくらい)漉いて使っています。

型紙の写真汚くてすみません。
でも最初の四角の線を引かないで作れるだけでも便利ですよね~
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パフの分できたわ。

次はA3で作るランチトートとか。考えようかな?

あれこれやってみたいことがたくさんあって悩みます。
今日もぽちっとね~
いつもありがとうございます。






by tama70125 | 2015-03-24 22:24 | 作り方 | Comments(0)
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写真ではよくわかりませんが、キルト芯を貼って縫い合わせる前に(マチ針を刺す前に)、ミシンで縫う部分の縫い代のキルト芯を薄くはさみでカットしてね。ごろつかないできれいにできます。(角型では縫ってからカットしていますが、縫う前にカットのほうが縫いやすく、仕上がりもきれいです)

参考はこちら
本体の切り替えがカーブですので、マチ針を細かく当てて、6ミリの縫い代で縫ってくださいね。
角型のこちら見てね。

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両方縫ったら、縫い代を割ってステッチ入れます。

表と裏を合わせて縫います。

胴芯のカット

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センター部分の型紙を当てて、カーブを書いて、2センチくらいの幅にカット。
両端は縫い代にかかる部分はカットしてね。


カットだけしておいて、出番はまだ先。本体縫いあがっていますけど、最終的にひっくり返したあとに胴芯貼り付けます。ひっくり返しの邪魔になるので。

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裏地は切り込み部分にマチ針、5ミリの縫い代で縫ってね~


今日はここまで。基本的な部分は角型がま口の作り方と一緒です。

胴芯を貼るとホントにうそみたいに口金入れるのが楽です。
私もびっくり・・・・笑。

がま口作り始めて、2-3年になるけど、櫛形は難しい!!!と思い込んでおりました。
型紙も無理なく作れるよい形なんだと思いますけど(たまには自画自賛しますわ・・・)

それから裏の型紙もヒット作品かも~です。
縫った状態の写真見てくださるとわかりますが、うらも同じように作ると、切り替え部分の縫い代が厚くなって口金に入れにくくなるんですよ~

遅いので、続きはまた明日ね~。

今日はホントに失礼しました・・・スペック書くの忘れるなんて。。。ボケボケだわ。

ではでは、まだがま口たくさんありますから、よろしゅうに。





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by tama70125 | 2014-09-15 23:59 | 作り方 | Comments(0)



出品はやっぱり連休最終日の15日にします。いろいろ考えたのですが、写真がきれいに撮れませんし。

16センチばかりですと、お値段高いですし。

まったく売れなかったら悲しいですので。

販売がいつがいいのかは悩むところですが~

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今回は刺繍できる範囲が大きいので、サークルの刺繍とか・・・と思います。

このタイプです。
もちろんイニシャル選べますので。

革じゃなくてリネンか、リバティか?になるかも~です。

新しいものが作れないで申し訳ないのですけど・・・・

ホントに派遣先の仕事はちょっとかなりなものでして・・・笑。もう笑っちゃいます・・・・です。

土日はなんとか休みを取りますのでそこでキットを作ってみたいな~と思っています。

うそつきたまにならないようにがんばります。


型紙はデータにしたので作ってみてOKなら、キットの計画作りますね~

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by tama70125 | 2014-09-12 00:01 | 作り方 | Comments(1)

がま口の作り方、追記

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朝の珈琲のんで・・・なんてね。
インスタントです・・・・笑。
最近ちょっとまた軽いめまい・・・・原因、珈琲の飲みすぎ、炭水化物と甘いものの取りすぎ。。。。うっ・・・・全部当てはまる・・・・笑。

ちょっと控えなければ・・・・特に炭水化物、会社にいる時間が長いとつい小腹が・・・でつまんでしまう、パンとお菓子・・・・

ホントか嘘かわかりませんが、全部あてはまるって・・・・。

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そんなことはさておき私の写真はこれ以上は撮れないので、この前とおなじ方の動画をお借りしたほうがいいかも。コツの部分はうまく表現できていると思います。



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道具はこんな感じのものペンチを使いますが、あまり口の細いものより、太いもののほうがよく・・・今回一番左のものを使ってみましたが、ちょっと使いにくいかな~

普段は一番右の、これはそれ専用の口金をつぶすためのペンチです。

真ん中のは私が、実家から離れるときに、これだけはと思って持ち出した道具・・・笑。これとかなづちがあったのですが、かなづちは去年弟がもって行きました。
我が家の家宝?じゃないけど父の形見ではありまして・・・

ペンチですが、このくらいごついと力要りませんが、つぶしすぎに注意です。


どっちにしても、表にあたる部分を布とか革で巻いて使うようにしてね~表に傷つけてしまうと涙~なので。
表(下側)に当たってる部分は動かさないで、上側だけを動かすような感じで~


「かしめる」というそうですが、がま口つくりの中でやり直しのきかないところです。
しかし動画、いろんな人がいろんなことアップしてて、はまります。
実はレジンのときもアレコレ見てたら鉄道オタクさまの動画にはまってしばらく見入ってしまいました。
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印をつけることを全体にはしょってしまったのですが、型紙につけておきました。
あとでTAMAのソーイングルームにアップしておきます。印刷してしまった方は手書きで書いてくださいね~

最後にはみ出た糊はぬれたふきんで拭いて、それから真ん中につけた赤いマジックは、除光液で拭いてください。

はまった鉄道模型動画・・・私の家もなんだかもう普通の家じゃないけどこの方どんな家に住んでいるんでしょう?


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by tama70125 | 2014-05-10 10:14 | 作り方 | Comments(0)
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初心者向き角型がま口キット販売中です。
たくさんのアクセス、お買い上げありがとうございます。

リバティと口金の在庫あるのでまだお好きなものが選べます。がま口初めての方も、是非ご覧ください。作り方、アップしています。

型紙はTAMAのソーイングルームにアップしました。

gamaguti002 gamaguti003の型紙があります。
002は切替なしで裏地の型紙にそのまま使えます。
003は切替ありで、本体表の型紙となります。




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角型のがま口が作りやすいのは、3つに分割して、口金に布を入れ込むことが出来るからなのですが・・・
あらかじめ紙紐を口金の幅と高さにあわせて切っておきます、ちょっと長めに。。。
長すぎたらあとでカットできますので。
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口金の真ん中・・・閉じたときにゲンコがぶつかっているところのちょうど下が真ん中なのでそこに印をつけて、そのまま口金の内側まで。

布のほうは、実は最初にカットしたときくらいに印をつけておくのが正解、していなかったら、ここで型紙あわせて(縫い代分を考えてね)チャコペンで印つけてね。


口金は片方ずつつけるので、まず片方にアクリアで糊を入れます。そのあと楊枝で軽く内側をなでるように伸ばして・・・

硬めの芯が入っていますので、印をあわせてさくっと写真のように入ります。切り込みがあるので、切り込みの内側部分を口金の中に入れます。 道具使わなくても芯のおかげで入りますが、目打ちやドライバーでしっかり奥に入るようにぐっと押し込んでください。

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早速紙紐入れます。
紙紐は奥に押し込むのではなくて金具から見えるか見えないかくらいの位置で止まるのが一番いいのです。
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親指の爪かドライバーで、紙紐を見えるか見えないかの位置まで押し込みます。
結構キツイので、口金をしっかり押さえてぐいぐい入れてください。

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こんな感じです。

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うえの部分を入れたら今度は横、このような感じに、いったん内側に布を持ってきます。

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今度は目打ちで、うえのほうに引っ張りあげるように入れ込んでいきます。切り込みがあるので、切り込みが金具の中でくっつくような感じで入れ込んでください。

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表も見てね、切り込みの部分がはみ出たりしていないか・・・出ていたらここでちゃんと中に押し込んであげてください。

片側が終わったら、もう片方もね。


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短いほうの紐を入れ込みます。
もちろん両側。これで半分。あとひとがんばりです。
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片側終わったところです。
もう片側の口金にアクリアを入れて、爪楊枝で伸ばします。
さくっっと口金に入れて、真ん中をあわせて、紙紐を入れます。
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次はサイドを。

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ちゃんと表も点検して、ちゃんと入っていることを確かめて紐を入れてね。

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糊が乾くまでちょっとお休みです。

最後口金をつぶすところの写真をまだ撮っていないので。あと一回ですね~

最後だいぶはしょってしまったのと(繰り返しですから)糊を入れた写真がまったくなくてごめんなさい。
なんとなくコツの部分は入れたつもりですが・・・・
一人で撮影しているので暗かったり、・・・片手にカメラ持ってどうやって作るの状態でした・・・笑。
三脚くらい買えばいいのにね。。。。
やっぱり動画がいいわね~


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by tama70125 | 2014-05-07 22:16 | 作り方 | Comments(0)
裏の縫い方は表とおなじですのでかんたんに・・・・、袋物と違って返し口もないので、まったくおなじです。
これはルシアンの生地使っていますが、キットは表に使うリバティとおなじリバティを使います。
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型紙はgamaguti002を使ってください。底部分を輪にして裁断。キットについている接着芯を貼ってくださいね。

縫い方は切替がないのでそのまま脇を縫うのですが・・・縫い代7ミリにして縫います。キルト芯が少し厚みがあるので同寸で縫うとかなりだぶつきます。
たかが1ミリですが全部で4ミリ違うことになるので、型紙の縫い代にこだわらず、7ミリに定規を合わせて縫ってください。

脇を縫ったら、マチを縫い
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この状態になったら縫い代を割ってね~

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これが胴芯です。
紙に見えますが、紙じゃなくて、パルプ。。。紙の原料にゴム?混ぜたとか・・・という材料です。
薄くて硬い芯です。

胴芯は幅10センチ必要ですので、10センチ×4センチが2枚になるようにカットしてね。
片側だけ適当にカーブをつけてください。四角のままだとアタリが出るのでカットするだけですので、カーブは適当でいいです。
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裏は裏返しのまま、裏の中に表を入れます。(中表にあわせるということですね)
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この部分をあわせて縫います。縫う前に接着剤で押さえておくと楽です。
ミシンでもいいのですが、縫いにくいところですので今回は返し縫いで手で縫いました。
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もちろんミシンでもokですよ。

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内布を表の中に入れるようにひっくり返します。
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さっきカットした胴芯を切り込みと切り込みの間に、キルト芯のほうに端をきっちり合わせて、貼り付けます。
木工ボンド、アクリアなど使ってください。
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やっぱり裏地のほうが大きくなってしまうので、、表の裏側(キルト芯の側)にボンドをつけて、自然になじませてあまった部分ははさみでカット。
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すっきりしました。
はさみは良く切れるはさみ使ってね。
クラフトチョキお勧めですよ~先が良く切れて、切り込みの部分のカット楽です。

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ぐるっとミシン、これは押さえるだけのミシンですので、切り込みの部分もそのまま縫って渡った糸を切ってもかまいません。
返し縫は不要です。

手縫いで縫ったところ以外は布の端がそのままですが、がま口の口金に入る部分ですので気にしなくて大丈夫です。

あー縫い終わった画像がない・・・・








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by tama70125 | 2014-05-07 21:53 | 作り方 | Comments(0)
キットプレビュー中です。

サンプルは、内布をルシアンのプリント生地を使っておりますが、販売キットは、内布はリバティで作るように布をカットします。その分お値段が割高になっております。
口金のお値段、アンティークが100円くらい原価で高くなっておりますので、ニッケル、ゴールドとお値段が違います。
刺繡もご注文を受けてから一点ずつしますので、手間もかかります。お値段ご理解くださいますようお願いいたします。

ショップは今夜10時オープンします。

作り方全部終わっていませんが、あと2回掲載の予定です。
よろしくお願いします。


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キルト芯を貼ります。接着キルト芯ですので、アイロンで貼ります。
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型紙当ててもよいのですが、縫い上げた表を合わせてカット。

本体はリバティ部分とリネンに分かれていますが、キルト芯は、一体で裁断します。


実はこれ、大きくカットしたキルト芯に、縫い合わせた本体表を載せて、上からアイロンかけて、その後にカットしています。
アイロンが糊で汚れるでしょ!!!ですよね~。
クッキングシートを載せてアイロンかけています。

うちのクッキングシート業務用なのですけど、普通に売ってるクッキングシートでも大丈夫じゃないかしら?
芯の端切れと布で試してからやってみてくださいね。

クッキングシートは熱に強いし、蒸気も通し、かつ糊がくっつかない・・・と思うのですけど。必ず実験してから、本物をやってください。
失敗すると取り返しがつかないので。

うまく行くようなら、クッキングシートは多分何回か繰り返し使えると思います。


キルト芯を貼ったらレースをつけます。
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手芸上手があったら、これを使うときれいに曲がらないで、レースをつけることが出来ます。
薄く手芸上手を塗って、レースを曲がらないように置いて、ちょっとだけ待って、乾いたら縫います。
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手芸上手は布用の接着剤でちょっとお高いですけど、乾くと透明になり、硬くならないのでレースをつけたりするのにとっても重宝です。

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リバティとリネンの縫い目のきわとレースの両側(ぎざぎざ部分の内側とリバティとの境目)に2本、合計3本ミシンをかけます。
両側あるので全部で6本。

キルト芯はアイロンで接着しているのではがれることはないのですが、縫い代の部分は、浮いてしまうので、きっちりミシンを入れて押さえてしまいます。

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縫い終わったところです・・・ちょっと糸が見えにくいですね~。
サンプルですからほかの色の糸使うと見やすかったかな~。
ここが終わると形を作っていきます。

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胴を縫います。
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待ち針で押さえて、縫い代6ミリで定規を当てて縫います。

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両側縫ったら、縫い代の上のキルト芯の表面をはさみで軽くカット、薄くします。

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縫い代の部分の芯をカットしておく事で仕上がりがかなりすっきりします。
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マチの部分を縫う前に、アイロンで縫い代を割ります。
立体になっていますので、普通にアイロン台でアイロンかけるとつぶれてしまいます。タオルなどを丸めて、中に入れてつぶれないようにアイロンかけてね。

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中心を合わせて、待ち針で押さえて、縫い代6ミリでミシン!
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縫い終わったところです。

両側を縫ってひっくり返すと
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形が出来ました。

裏地の縫い方は基本はおなじですので、さくっと流して、懸案の口金を入れる!ですね~。動画をとっている人いるんじゃないかな~

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by tama70125 | 2014-05-06 07:18 | 作り方 | Comments(0)
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切替のリバティ部分、縫製後普通の接着芯を貼っています。

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底部分の型紙、片側が輪です。
この状態で裁断して、芯を貼ったものが上の写真・・・


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次にリネン裁断。
刺繡部分は、型紙を切り抜いたあとの枠を使って位置を確認。
下の部分は縫い代が5ミリ、レースの分が1センチくらいあるので、それを計算に入れて位置を決めてね。

裁断は二枚、一枚は刺繡入り、二枚目は無地のままです。
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縫い代6ミリのところに定規を当ててまっすぐに縫います。
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片側が縫い終わったところ。


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両側を縫い終わったらアイロンで縫い代を割ります。
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裏から見たらこんな感じ。

こんなことくらい知ってますよっ・・・ですよね。
続きはまた明日。

ショップはこちら!クリックしてみてね。

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by tama70125 | 2014-05-04 23:40 | 作り方 | Comments(0)
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揃って写すとかわいさ一段と・・・と自画自賛しておきます。ベースのフランスリネンがよかったかな~と思います。

この四角い口金の型紙を公開しようと思い、朝から作っていました・・・・笑。手書きのものをデータ化するって意外に面倒。
でCADがあったらかんたんなんだけど、持ってないし・・・以前使っていた練習用のAUTOCADはとっくにライセンス切れ・・・買うと50万もするもの買えませんし。

Illustratorでトレースして、あいまいな部分を直線にして、印刷して、もとの型紙とあわせて・・・みたいなことをやっていたらあっという間に昼に近い時間です。
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期間限定でショップで無料ダウンロード?出来るのかな~(PDF予定)

TAMAのソーイングルーム?でとかいろいろ考え中です。

これは革を使いましたが、時間があったら布バージョンの作り方解説(するほどのものでもないけど)。
ちょっと前にヤギ革で作った職業用ミシンで縫える・・・・も形はこれですので、

アレコレ言って嘘つきTAMAさんにならないように、少しは出来る範囲で、亀みたいに歩みがのろいところがあるけど・・・

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by tama70125 | 2014-04-20 11:11 | 作り方 | Comments(2)

バッグつくりと刺繍、いろいろハンドメイド


by tama70125