アイロン台の修理と「ふじいろ」の革のバッグ

解体する前のぼろぼろのアイロン台を掲載しておけばよかったのですが
下は解体した写真です。
張ってあるテフロンの生地はそのままにして上に張ることにしました。

昨日ユザワヤで補修のための生地を買う時に、自分の家のアイロン台を思いだそうとしてもはて?サイズは?
仕方ないので無難にフリーサイズのものを買ってきました。
これで正解だったと思います。いろんな金具が裏についていて外さないと生地の張り替えは難しい台でした。
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ドライバーを使ってねじを全部外しました。
なんと18本のねじがあり、たいした作業ではないのですが、普段使わない筋肉を使うので、明日は変なところが痛くなりそうです(しかしこんなことで筋肉痛になるほど、体は退化しているということなんだ・・・・汗)

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ちょっとしわがありますが、とりあえず新品同様になりました?
新品とは行かないまでも、生地が切れてぼろぼろの台よりはかなりましな状態になりました。

それにしてもこのフリーサイズの生地は、大きめだったのでもっと効率良く裁断すれば、小さいアイロン台くらい作れたのに・・・と節約が好きな私は思うのでした。

その割にはアイロン台の布を買ったついでに、YUWAの布がセールで・・・つい買ってしまったのは無駄と言わないのだろうか・・・・
柄のが古くなったから処分するのか、なんと3M買うと1Mが298円、元の値段1280円、そういうのってあり?って思いながら、好きな紫系の生地を買ってきました。裏地に使うんだもん!!服も作れるわね、3Mって。

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昨日できあがった革のバッグ。
カーブばかりですが、かなりカーブ縫いは上手になった感じです。
この形もうちょっと改良して大きいのを作ってみようかとか、全部同色ではなくて、色の変化をつけてみるとか、面倒な持ち手は別に作るとか・・・・
このバッグ、だいぶ前のバッグメーカーさんのカタログから見つけて作ってみたのですが(もちろん作り方なんて書いていない)先生もこれはどうやって?と悩みながら、型紙も最後裏地が合わなくて修正、底マチの部分は足りなくて、真ん中から切って布を足しました。型紙を合わせてみたらちょうど縫いしろ分が足りないことがわかったのです。
ちゃんとできるかどうかわからん・・と言いながら始めたのですが、さすが先生、ちゃんとできました!

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by tama70125 | 2009-09-21 10:04 | その他 | Comments(0)

バッグつくりと刺繍、いろいろハンドメイド


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