インフルエンザの話

昨日、なんとなくウィルスのことをネットで調べてみました。

記憶によるとウィルスは生物ではなかったはず・・・・そしてとても小さい。

肉眼で見える限界 0.2mm で、細菌 1~5μm (μm:mmの1000分の1)

光学顕微鏡で見える限界 200nm (nm:μmの1000分の1) (学校とかで使っている顕微鏡)
ウイルス20~290nm

数字で書いてもかなりピンとこない世界ですね。
かんたんに言うと細菌の1/100くらいがウィルスの大きさということです。
計算が間違っていたらゴメンナサイですが、肉眼で見える限界が0.2ミリでその1/100が細菌の大きさ、さらにその1/100がウィルスってことのようです。

ちなみに最初にウィルスは生物ではない・・・と書きましたが、ウィルスは細胞を持たない、核(DNA RNA)
だけのもので、人間や動物や、植物の体に寄生して増殖することが出来ますが、例えば食べ物に入り込んで増殖することは出来ないということです。食中毒のもとになることはないわけ。
ウィルスが寄生主の体から出たら、保存状態がよければ死ぬこともない・・・・ようです。
が核はたんぱく質ですので、当然熱に弱く、加熱消毒で死滅します。

マスクで防げるのか・・・については、寄生主の体を離れて浮遊するウィルスを普通のマスクで防ぐことはまず難しく、ウィルスも防げますという特殊なもの意外は????というか大きさの関係でいうと無理と考えたほうがよさそうです。

但し自分がインフルエンザにかかった場合はマスクをするのがエチケット、せきをしたときに飛び散るウィルスは、唾液等の混じった飛沫として飛散するので、それを吸収して、飛ぶ範囲を狭くすることは可能だからです。

ウィルスは人間の皮膚から直接体に入り込むことはなく、粘膜から入り込みます。どういうことかというと人間の場合は目、鼻、口から入る場合がほとんど。
うがい、手洗いはかなり有効です。
それから人間の体で一番汚いのは手です。そういうとびっくりしますが、先に書いた微細な世界のものを一番触るからです。当然目には見えません。
その手で目をこする・・・なんとなく口や鼻に手をやるような行為って意識すると結構ありますね。
これを意識的にやめることで感染が減ると書いていたお医者さんの話もありました。

ブログを3日間も更新しないで、インフルエンザに罹っていたわけではありませんが、〇年期が本格化してきたのか、ちょっと根を詰めすぎたのか、ちょっと体調がよくないので、更新も手作りもゆっくりペースになると思います。それと試験もあるので、お金もかかる(受験料)ことですし、ここ1月はちょっとまじめに試験対策に集中しようと思います。
気まぐれに更新することもあるかと思いますので、時々覗いてみてくださいね。

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by tama70125 | 2009-05-24 08:27 | その他 | Comments(0)

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