東京国際キルトフェスティバル

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ベルニナアーティスタ630/640の発表がこの会場であると聞いていたので見に行きました。
200との違いというよりは、185の後継機種に近いとのこと。
大きな違いはオーロラ440に搭載したBRS機能をつけたことらしいです。
写真は別売りの押さえのプレゼンで、2ミリ以上の太さのあるものをミシンで抑えるものです。結構簡単に出来て楽しそうでした。
去年オーロラ440のときにBRSの話は聞いていたのですが、200に付属でつけるには10万かかるとか・・・・・。えーーーーー200そのものがかなり高いミシンですから考えてしまいますよね・・・・。

ところで今日はニ・キさんと一緒でした。同じ関東圏なので、なんとか日程が合ったので、一緒に出かけました。
一人でみるよりも、これはいいねとか、こんなのすごいねとか話しながら、見るのはまた楽しいものですね。去年は私もニ・キさんも別々に一人で行ったような話しでしたが。
イギリスの古いクレージーキルトのティーコゼーは圧巻でした。
それから写真は禁止でしたが日本刺繍、なんともいえない精巧な出来です。今まであまりキルトの会場では見たことのないものでしたが。
それから私の大好きなビーズ刺繍の田川さんのブース。ため息がでるようなドレスでいっぱいでした。でもビーズいっぱいのドレス、着たら重いかな・・・とか現実的なことを考えた私でした。
Commented by シナモン at 2006-01-23 11:28 x
同じ趣味のブログ仲間とご一緒にこんな催しを見られたなんて最高でしたね!
ますます制作意欲がわいたのでは?楽しみです!(^^♪
Commented by tama70125 at 2006-01-23 22:42
シナモンさん
ニ・キさんはパッチワークってわけではないんですよ。彼女は基本は洋裁とミシン刺繍です。まあ大きな意味では針と糸を使うということで同じですが。
多少しったかぶりをして、作家先生の作風など解説させていただきました。
むしろ男の子二人の母なので、母親業?の話で盛り上がりました。創作意欲・・・・うーん。ここまでやれないなあとパッチワークは思います。何か参考になるエッセンスを探してきますが。
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by tama70125 | 2006-01-22 22:28 | その他 | Comments(2)

バッグつくりと刺繍、いろいろハンドメイド


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