初心者向き、角型がま口作り方(3)裏の縫製と表裏を合わせる作業

裏の縫い方は表とおなじですのでかんたんに・・・・、袋物と違って返し口もないので、まったくおなじです。
これはルシアンの生地使っていますが、キットは表に使うリバティとおなじリバティを使います。
a0046748_21422421.jpg


型紙はgamaguti002を使ってください。底部分を輪にして裁断。キットについている接着芯を貼ってくださいね。

縫い方は切替がないのでそのまま脇を縫うのですが・・・縫い代7ミリにして縫います。キルト芯が少し厚みがあるので同寸で縫うとかなりだぶつきます。
たかが1ミリですが全部で4ミリ違うことになるので、型紙の縫い代にこだわらず、7ミリに定規を合わせて縫ってください。

脇を縫ったら、マチを縫い
a0046748_21462177.jpg

この状態になったら縫い代を割ってね~

a0046748_21471235.jpg

これが胴芯です。
紙に見えますが、紙じゃなくて、パルプ。。。紙の原料にゴム?混ぜたとか・・・という材料です。
薄くて硬い芯です。

胴芯は幅10センチ必要ですので、10センチ×4センチが2枚になるようにカットしてね。
片側だけ適当にカーブをつけてください。四角のままだとアタリが出るのでカットするだけですので、カーブは適当でいいです。
a0046748_21504456.jpg

裏は裏返しのまま、裏の中に表を入れます。(中表にあわせるということですね)
a0046748_21555178.jpg
この部分をあわせて縫います。縫う前に接着剤で押さえておくと楽です。
ミシンでもいいのですが、縫いにくいところですので今回は返し縫いで手で縫いました。
a0046748_21571477.jpg
もちろんミシンでもokですよ。

a0046748_21582906.jpg
内布を表の中に入れるようにひっくり返します。
a0046748_21592530.jpg
さっきカットした胴芯を切り込みと切り込みの間に、キルト芯のほうに端をきっちり合わせて、貼り付けます。
木工ボンド、アクリアなど使ってください。
a0046748_22012287.jpg
やっぱり裏地のほうが大きくなってしまうので、、表の裏側(キルト芯の側)にボンドをつけて、自然になじませてあまった部分ははさみでカット。
a0046748_22024713.jpg
すっきりしました。
はさみは良く切れるはさみ使ってね。
クラフトチョキお勧めですよ~先が良く切れて、切り込みの部分のカット楽です。

a0046748_22043354.jpg
ぐるっとミシン、これは押さえるだけのミシンですので、切り込みの部分もそのまま縫って渡った糸を切ってもかまいません。
返し縫は不要です。

手縫いで縫ったところ以外は布の端がそのままですが、がま口の口金に入る部分ですので気にしなくて大丈夫です。

あー縫い終わった画像がない・・・・








Tama's Bagへ

裁縫・刺繍 ブログランキングへ
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by tama70125 | 2014-05-07 21:53 | 作り方 | Comments(0)

バッグつくりと刺繍、いろいろハンドメイド


by tama70125