がま口の次とTAJIMA復活!

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白と金糸のバラで作ってみました。
並べて撮影。
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TAJIMA復活で年末に縫いかけたバッグを今週何とか仕上げたいですが・・・・

このバッグの刺繍と同じバラをリネンに刺繍して二つ目を作ったのですが。。。。本当は刺繍一枚失敗したので。。。笑。
使えるところを切り取ってがま口にしました・・・というのが本当のところです。
まあ、今年もくだらない失敗で時々涙しながら作っていきます。

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表と裏は別々に、ワニの口みたいに開いたところをのぞいて縫います。
これは裏と表を中表に合わせてワニの口を縫ったところ。
普通の袋物を縫うのと同じことでした。(普通の袋物はワニの口がただの直線になっています)


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裏地の底の部分は縫わないで残しておきそこからひっくり返して、ミシンで縫う、もしくは手縫いでとめます。
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ひっくり返して、ワニの口の部分をアイロンで押さえます。
前回はミシンで抑えましたが、アイロンで大丈夫です。

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口金の穴は、表にしか開いていないので、針はまっすぐ刺すことは無理です。
裏の金具に当たるので、当たらないように金具のヘリに針が落ちるように刺します。


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裏から表は口金に沿って裏から表へ。位置は穴と穴の中間に出します。

頭で考えるとこんがらかりそうですが、要は表の穴に刺した針は裏側で金具のへりに出すということと、裏からの針は表の金具のへりの、穴と穴の中間に出すということ。
この二つだけの繰り返しなので、頭で考えるよりやってみると何とかなります・・・笑。
いい加減な説明ですが。
あまり細かく説明してもわかりにくい・・・・細かい説明はセリアの説明書に書いてあります。

あとは型紙ですね~

縫い付ける口金を探していて、見つけたのは、穴にビーズを飾ったりしている作品。
針を使うってことはある意味で別のことが出来ますね。
接着剤で貼るのとは違うことが出来るってことです。

縫い付ける口金を私が最初に見たのは幼少期、ビーズのがま口が世の中で流行った時期です。
母が作っていたのを記憶しています。
なんとも私の手芸の奥底には、母の内職、母の趣味が色濃く残っているということを最近痛感します。
晩年は私が新しいものを仕入れて母がソレを作っていましたが、最初のベースは母が作っていたんですね。生きていたら79歳だったはずで・・・母の姉妹はみんな長生きしていますから。C型肝炎にかかっていなかったらまだ元気にしていんでしょうね・・・・
ふとそんなことを思い出した、縫い付ける口金です。

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いつもありがとうございます。
Commented by abu at 2012-01-09 11:21 x
白とゴールドのバラの刺繍
とても上品で素敵です
がまぐちもかわいらしくて
思わずコメントしてしまいました
いつも拝見しています
お仕事とバッグ作り
大変でしょうが頑張ってください
Commented by tama70125 at 2012-01-09 19:07
abuさん
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。金糸の刺繍をやりたくて、TAJIMAの刺繡機買ったようなものです。(もちろんそれだけじゃないですけど)
糸切れ、針折れなく縫えるので、とてもうれしいです。

ラメ糸と花の刺繍は、センスよく上品に見せるのはなかなか難しいと思っています。
お褒めいただき、ありがとうございます。

南半球は今夏ですよね?
いつもながらとても不思議な気がします。
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by tama70125 | 2012-01-08 10:38 | がま口 | Comments(2)

バッグつくりと刺繍、いろいろハンドメイド


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